庭木の伐採をする際には抜根も行なうと良いでしょう。

伐採した庭木が伸びてくる~費用がまたかかってしまう~

一度伐採してことでもう安心だと思う人は多いでしょう。しかし、しばらくするとまた伸びてしまうことがあります。

伐採後に庭木が伸びてしまった人の声

また依頼する羽目に…(36歳/男性/自営業)

業者に依頼して庭木の伐採を行なったのですが、しばらくした後にまた枝が生えてきました。地面から10㎝くらいの高さで切ったのですが、切り株の横から新しい枝が伸びてきている状態です。そのまま放置するわけにもいかいないので、また業者に依頼する予定です。

まとめ

女性

根が残っている状態だと、また新しく生えてくることがあります。伐採したからと安心することはできません。生えてくるのを防ぐためには抜根を行なうことが重要です。費用を安くしようと抜根を行なわない人もいますが、何度も伐採を繰り返して費用が高くなってしまうので、根っこから除去するようにしましょう。

抜根をしないと庭木はなくならない

抜根とは
庭木の伐採とは別に、抜根には別途費用がかかります。そのため、業者に依頼する際には抜根を行なうかどうかを決めておく必要があります。伐採をした場合、どうしても切り株が残ってしまいますが、切り株をそのままにしておくとまた新しく生長してしまうのです。木を根元から抜く抜根をすることによって、今後成長することを抑えることができます。
抜根することのメリット
抜根をするか迷う人も多いですが、抜根をすることで得られるメリットもあります。切り株が残っていると花壇や庭を再利用する時に邪魔になる場合がありますが、抜根することで手間をかけずに再利用することができます。見た目も綺麗に仕上がり、庭木の生長や虫の被害などを心配することもなくなります。切り株は自分で動かすことは困難なため、最初のうちから抜根しておくのが良いでしょう。

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